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おとうふ工房豆善では厳選された良質の大豆を用いて、 こだわりの豆腐づくりに日々取り組んでおります。 大豆の自然な甘さと、手間をおしまない伝統の技が生きた こだわりの逸品をお届けします。 ![]() 食べてますか?おいしい大豆 小さいけれど、大きな力をもった豆ー大豆。 太陽をいっぱい浴びて育った、黄金色をした小粒の不思議な豆ー大豆。 自然からの、たいせつな、たいせつな授かりもの。神様からの贈りもの。 お正月には黒豆を食べて、一年の健康を願い、節分には、豆をまいて邪気をはらいます。 長寿食とも、畑の肉ともいわれる大豆は、昔からわたしたち日本人の生活とたいへんかかわりの深い食べものなのです。 大豆の原産地は、東南アジアとも、中国とも……。中国では、すでに5,000年もの昔から大豆が栽培されていたとも伝えられ、わが国でも奈良時代に著された古事記の中で五穀のひとつにあげられていて、すでに中心的な作物として扱われていたことを知ることができます。 ふだん何気なく食べている大豆にも、人とのながいつきあい、歴史があるのです。 豆腐あれこれ ■豆腐はすぐれた健康食品 豆腐は豆富の字があてられるように、まさに大豆の良いところをそっくり摂取できる食品。 大豆は栄養豊富な食べものとはいえ、そのままでは消化、吸収が良くありません。ところが豆腐に加工することで良質のたんぱく質や脂質を理想的に吸収することができ、しかも現代人に不足しがちなビタミン類、食物繊維、ガン抑制効果があるといわれるイソフラボンやサポニン、レシチン、リノール酸(不飽和脂肪酸)等も多く含まれ、そのうえ低カロリー。美容や健康のためにも毎日食べたい健康食品です。 ■庶民にひろがったのは江戸時代 豆腐は中国生まれの日本育ち。 千有余年、受けつがれてきた伝統的な食品なのです。 はじめは、寺院料理に用いられた豆腐も、江戸時代に入ると庶民層の間にひろがります。 「豆腐百珍」等々といった豆腐料理書もあらわれて、豆腐料理がさまざまに紹介されるようになり、次第に、豆腐は全国津々浦々にまで普及し、今日では、健康食品、ダイエット食品としても注目されております。 ■豆腐好きだった吉宗 倹約令で知られ、幕府の財政再建につとめた八代将軍吉宗の豆腐好みはつとに有名で、豆腐の味で用いた大豆の産地を当てたという。 吉宗のこと、あるいは豆腐の栄養価のたかさを知っていたのかもしれませんね。 ■上方の江戸でちがった味 上方の豆腐は柔らかくて味が良かったのに対して、江戸ものは一般に堅く味も劣っていたとか。 なお、絹漉し豆腐が最初に現われたのは上方。 豆腐のことを「シロ」とか「カベ」というのは、豆腐を白壁にみたてたこの時代の女房ことばで、湯葉は、その姿が老婆のシワに似ているところから「うば」とよばれたものが転じて湯婆、湯葉に。 大豆特有の成分 女性は積極的に摂って正解!! 毎日摂ることで、健康維持・美容促進・ダイエットに効く万能食材 ■サポニン 強い抗酸化作用でガンの発生を予防! 血液をサラサラにする動きで、動脈硬化、心臓病、高血圧症を予防。 さらに、脂肪の代謝を活発にして肥満予防に効果を発揮します。 ■イソフラボン女性ホルモンの分泌バランスを整え、生理不順や更年期障害の不調を改善。カルシウムが骨から溶け出すのを防いで、骨粗しょう症予防に非常に効果的!コラーゲンの代謝を促して美肌・美白効果に◎ ■レシチン コレステロール値を正常に保って、肝臓に蓄積された脂肪を分解。 脳の動きを活発にして記憶力アップ! 自律神経を整えてイライラやストレスを解消します。 ■大豆オリゴ糖 酸に強い大豆オリゴ糖は、胃で分解されず腸まで届いて頑固な便秘を解消。 さらに腸内の発がん性物質や有害な細菌に吸着して排出します。 免疫力を高めてカゼをひきにくくする上、虫歯予防します。 |